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『モスクワでうどん』
旅行記のおまけです。
ペテルを去って、次の朝モスクワに着きました。モスクワはすでに何度も訪れているのですが、まだ見ていないところも多く、半分観光、でも半分はいろんな用事を済ませる予定です。

まず駅に着いた後直行したのは日本食料品やさん。またかと笑われそうですが、とにかくロストフでは手に入るものが限られているので、こういう機会ははずせません。この店初めて行ったのですが、た、高い…。ウィーンと比べても更に高い気がします。悩みに悩んでとりあえず味噌や梅干なんかを購入。

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その後荷物を預けて赤の広場へ直行!
前にも書きましたが、2回訪れて2回とも広場が閉まっていたので、3度目の正直で今回こそは…と行ってみると、今回は開いてました!夏だし、ここも観光客が沢山です。日陰がないので暑かったです。

そして有名なヴァシリー寺院へ。
きらびやかなペテルの後なので、どうかな~と思っていましたが、ここはなかなか面白かったです。というのはペテルの「血の上の教会」とカラフルな作りという点では似ているのですが、中が全く違っていました。ここは中が「狭い」!
20070831114906.jpg20070831114922.jpg20070831115042.jpg20070831115058.jpg
玉ねぎ(型の屋根)ごとに壁で区切ってあるような状態で、言って見れば小さな教会を幾つもくっつけてひとつにしたような作りです。ここの方がペテルより歴史が古いため、空間が狭い(つまり元々信仰は個人的な空間で行われる必要がある=広すぎてはいけないという)らしいです。ということもあって中は迷路のようでした。

ここまで見たところでお腹がすいてきたので、今話題の「うどんやさん」へ。ここは日本人の店長さんが開いた、おそらくモスクワ初?のセルフサービス形式のうどんやさんです。値段もモスクワにしてはとても手頃!。量は日本に比べ多少少なめですが、麺にこしがあります。味もなかなか。そして仕事が速い!私たちが訪れたときは某日本のテレビ局の取材が入ってました。もしかしたらそのうち映るかもしれません(笑)

その後はトベルスカヤ通りの本屋さんへ。
ロストフで見つからなかった、外国人用のロシア語教材を物色。何冊か購入しました。後で気がついたのですが、その中の一冊が昔使っていた教材の新しい版で、各課の見出しはそのまま、でも内容が刷新されていて現代風になっていました。

例えば「家族」というテーマ。こんなエピソードが…。会話:「お父さんは何をしてるの?」「わからない、うちは離婚しちゃって、お父さんが今どこにいるかも知らないわ」ってな感じです。ソ連時代の版にはこんな会話無かったなあ…。他にも昔は無かった部分が増えていて、なかなか面白いです。

20070831115149.jpgさすがに疲れてきたので、近くのカフェで一休み。ここはなぜかモスクワに来るたびに利用しているカフェです。ちょっと高め(日本と同じくらい)なんですが、内装が綺麗で落ち着けるので、お気に入り。

そうこうするうちに時間も無くなり、空港へ向かいました。
モスクワからロストフまでは1時間半!うつらうつらしていて、着陸する際の振動で目が覚めました。朝5時に帰宅。すぐにベッドに直行。

そして次の日。昼頃ニュースを見ると、列車がひっくりかえっている映像が映っています。あちゃー、またどこかで何かあったのかな、と思ってよく見ると、なんとペテルブルグーモスクワ間で爆破テロ!?私たちが通った路線ではありませんか。しかも通った次の日です。ひえー。時間と方向は全く別でしたが、その後この路線はダイヤが乱れたようで、巻き込まれずに済んで、無事旅行ができて幸いでした。
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【2007/08/31 17:47】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
『ロシア美術館と要塞』
ペテルブルグ最終日です。
この日は朝ホテルをチェックアウト。夜遅くの列車でモスクワに向かう予定なので、まだまる1日あります。

さすがに4日目になってくると疲れもたまってきますが、最終日とくれば頑張るしかありません。今日の訪問先は「ロシア美術館」です。
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ここはエルミタージュと違って、名前の通りロシア絵画専門の美術館です。以前モスクワのトレチャコフ美術館で、あまり知らなかったロシア絵画の素晴らしさにはまり、ペテルに行ったら絶対行こうと心に決めていました。

ここも元宮殿なので、やっぱり中はきらびやかです。そしてエルミタージュほどではないにせよ、やっぱり大きい!40万点以上の美術品を擁するというのも納得。とにかくいろんな絵画があって全部紹介できないのは残念ですが、ほんの一部だけでも。
20070827171240.jpg20070827171312.jpgアイヴァゾフスキーファンのみなさま(誰?)お待たせしました。「」(左)と「第9の怒涛」(右)をお届けします。(イヴァン・アイヴァゾフスキーは、海の風景を得意とした画家です。波の描写がすばらしい。)


20070827171333.jpg写真に入りきらないほどのレーピンの大作。

20070827175707.jpg原色の色使いが素晴らしいマリャービン。お気に入りの一枚。




20070827175726.jpgイコン風、でもどこかモダンなヴァズネツォフの作品。キリル文字が美しいですね。

20070827175741.jpgロシア・アヴァンギャルドを代表するマレーヴィッチももちろんあります。


美術館と言えば、最後にポストカードや画集を物色して、お気に入りを選ぶのが楽しみの一つなのですが、今回エルミタージュでは時間切れ+入り口と出口が違ったため、買い損なうという目にあったので、ここでは絶対気をつけようと思っていました。館内にはあちこちに小さな売店もあるし、大丈夫だと思っていたところ、ここでも約6時間と、思ったより見るのに時間がかかってしまいました。

でもまだ閉館まで1時間あると油断していたら、みんな店じまいを始めるではありませんか!あわててあちこち走り回りました。ロシアに限りませんが、美術館の店は閉店が早いので、注意が必要です!

20070827175759.jpg20070827175956.jpgさて、美術館の後、最後に残ってしまった「ペトロパブロフスク要塞」に行くことにしました。ここはペテルブルグの発祥の地なので、やっぱりはずせません。すでに夜7時だったので、どうかな~と思っていた聖堂も夏なので開いていました!ここは歴代の皇帝一族の墓所になっています。


20070827175833.jpg20070827175821.jpg要塞の城壁の上にも上れるようになっていて、反対側のエルミタージュなどが見渡せます。

さすがにもうこれだけ見たら十分ということで、夜行列車の出るモスクワ駅(ロシアでは終点の名前が駅名になっています)に向かいました。待っていると、12時を回っても、同じ夜行待ちの人が沢山いて、夜中でも駅は大賑わいです。

プラッツカルテ(これまたドイツ語からの言葉)という、寝台車の簡易ベッドを予約したのですが、1車両に30くらいのベッドがところ狭しと並んでいました。私は小さいので十分横になれましたが、ロシア人にはちょっと長さが足りないようで、足先が出ている人が何人もいました。ここでペテルブルグとはお別れで、7時間ほどでモスクワに到着です。

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【2007/08/27 23:03】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) |
『ペテルゴーフと跳ね橋』
ペテルの3日目は郊外のペテルゴーフに行ってきました。ペテルブルグは郊外にも見所沢山です。

ペテルゴーフとはドイツ語のPeterhof(ペテルの宮殿)のロシア語読みで(ロシア語はhがgになる)その名の通りピョートル大帝が作った宮殿です。以前は一時ペトロドヴォレツというロシア語風の名でした。サンクト・ペテルブルグという名自体もピョートルがつけたドイツ語風の名なので、戦時中はロシア語風の名ペトログラード、戦後はレニングラードとその名を歴史に翻弄されましたが、今は元に戻っています。

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ペテルゴーフまでは、エルミタージュの裏から船で40分くらいです。船も観光客で満員。着いてみるとそこも観光客で一杯。でもそれも納得です。この宮殿、上と下(表側と裏側)があって、上のほうはヨーロッパに良くあるタイプの形と庭なのですが、裏側にあたる下はフィンランド湾に面しているだけでなく、その高低さを利用していたるところに作られた噴水が、他にはない唯一無二の造りになっています。

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外側の庭園と噴水だけでも十分楽しめますが、宮殿の中もきらびやか。ツアーで説明を聞きながら回ります。

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ここもとにかく広大な敷地のため、歩いて歩いて足が棒になりました。左は太陽をかたどった噴水、右は木の噴水です。真ん中の写真は新婚さん。週末だったこともあって、ペテルブルグ中何組もの結婚したカップルにお目にかかりました。

20070825233749.jpg結局広すぎて、閉園までに全部見切れなかったのですが、宮殿から少し離れた場所に綺麗な教会を発見!中ではミサが行われていて荘厳な雰囲気でした。

20070826114606.jpgこの日の夕飯はロシア料理「ウハー」。ウハーとは魚のスープで、日本人の口にも合う味です。メニューに「ツァーリ(皇帝)風ウハー」とあったので、よくわからないまま頼んだところ、すごいボリューム。そしてウハーにはつきものらしい、ウォッカとラスティガイという魚のピロシキのようなものがついてきました。

お腹も一杯になったところでいったんホテルに戻って休憩。すでに夜11時ですが、今日はまだこれで終わりではないのです。ペテルブルグを流れるネヴァ川には無数に橋が架かっていますが、夜になると多くの跳ね橋が上がるのが名物で、夏は遊覧船ツアーが沢山あるということで、乗ってみることにしました。夜中にならないと橋が上がらない(日中は車が通る)ので船が出るのも夜中の1時過ぎです!
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どの橋もライトアップが綺麗で、それもあってか、夜中でも川岸にはすごーく沢山の人、人、人。船が出てみれば、川には大小すごい数の船が同じ方向に進んでいます。どうもこの時間帯に一斉に船が出るようです。右の写真は橋が上がっている状態。道路が垂直になっていて面白い光景。

船が出発点に戻ったのは夜中の3時でした。われわれはホテルに引き上げましたが、中にはまだまだ朝の5時まで船でさらに遊覧を楽しむ人も多く、夏は夜中じゅう人が絶えなさそうなネヴァ川でした。

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【2007/08/26 05:29】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
『エルミタージュ』
ペテルブルグ2日目は、エルミタージュ美術館に行くことにしました。まあペテルブルグと言えばやっぱりとりあえずここでしょう。
20070822191304.jpg20070822191318.jpgホテルがわりと中心部だったので、20分ほどなので歩いて行くことに。途中「夏の庭園」を横切ります。ここはそんなに大きくないのですが、静かで落ち着いた雰囲気がとても気に入りました。


20070822191329.jpgモイカ運河」沿いの住所プレートもお洒落な感じです。

20070822191343.jpgツアーではないので、朝のんびり目に出発したせいか、エルミタージュに着てみると行列ができていました。しかもほとんどがロシア人観光客。ペテルは外国からの観光客も大勢いますが、ツアーは入り口が別になっています。どうなることかと思いきや、意外に早く進み30分位で中に入れました。

20070822191409.jpg20070822191358.jpg中については絵画が素晴らしいのはもちろんのこと、それよりも内装に目を奪われました。とにかくこれでもか、これでもかというくらいどの部屋にも様々な装飾が施され、シャンデリアが下がっています。まあ言ってみればバチカン美術館とルーブル美術館を足したらこうなった、と言うような感じ。結局全部は無理でしたが、絵画や宮殿部分の大半を、休憩を挟んで見終わるのに6時間ほどかかりました。

20070822191423.jpg20070822191436.jpg途中日本人ツアーに何組か出会いましたが、ペテル滞在中に日本人を見たのはここが最初で最後。中国からの観光客の方が圧倒的に多かったです。なんででしょうね?あまりに日本人に会わないので、もう少し観光客いてもいいのに、と逆にちょっともったいない気がしました。それにしてもいつも感心するのは、モスクワのトレチャコフ美術館やクレムリンでもそうでしたが、日本語のガイドさんは全部ロシア人なんですよね。何も見ないであれだけ説明して歩くんだから大したものです。
20070822191505.jpgその後疲れたので、ネフスキー大通りにある「決闘前のプーシキンも立ち寄った」文学カフェに行ってみました。いろんな国の観光客が入れ替わり立ち代わり訪れていたので、おそらくどの国のガイドにも載っているんでしょうね。入り口にプーシキン人形がいて笑いました。

20070822192111.jpg20070822192124.jpgこの日もまだまだ日が暮れないので、こりないわれわれはイサク聖堂に行ってみました。旅行ガイドによればもう閉まっている時間だったのですが、なんと夏なので夜遅くまで開いていました!とくれば上に上らずにはいられません。疲れた足を引きずりつつ階段を登ります。上からの眺めもなかなか。これで夜8時過ぎてるんですよ。

20070822191535.jpg20070822191547.jpgその間デカブリスト広場とネヴァ川沿いのピョートル像も見学。
それからイサク聖堂の中を見学。昨日の「血の上の教会」ほどではないですが、ここの内装もまた美しいのです。しかしエルミタージュといい、ここの柱といい、大理石だらけ、いったいどれだけの大理石を消費したことになるのやら。


それだけ見学するとやっと日が暮れたので、夜のネフスキー大通り、エルミタージュ、血の上の教会のライトアップを眺めつつ、この日はホテルに戻りました。20070822191600.jpg20070822191610.jpg20070822191622.jpg

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【2007/08/23 01:18】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
『ペテルブルグ』
前の日記から随分間が空いてしまいましたが、久々の日記更新はロストフの話ではなく、ペテルブルグです。

先日サンクト・ペテルブルグに行ってきました。
ロシア文化・芸術の中心、多くの文学の舞台ともなったこの街、かなり前から訪れたいと思ってたのですが、ロシアに来る前はビザが面倒、言葉もよくわからない、ということでなかなか足が向かず、ロシアに来るようになってからも、なにしろロストフとは全く逆方向(言ってみればヨーロッパロシアの端と端)なので、なかなか機会がありませんでした。

今回行くことにしたのは、例の格安航空会社のサービスで、早く予約すると片道1000ルーブル(約5000円弱)で、ペテルまで行ける事がわかって、券がうまくとれたからなんです。とはいえそこは格安、直行便ではなく、モスクワ乗換えなんですが。

前置きはこの辺にして、ペテルブルグはとにかくお天気にも恵まれたせいで、一言で言い表せないくらい素晴らしかったです!同じロシアとは思えないほどで、西欧を意識して作られた街だということがとても良くわかりました。

20070821220617.jpgちょっと霞んでますが、ペテルブルグ上空です。

20070821220631.jpgいたるところに運河が流れていますが、どの運河もわりと大きめ。



20070821220706.jpg初日は午後に到着したので、とりあえず近場の「血の上の教会」を見学。いつも思いますが、不思議な色彩感覚ですよね。
20070821220650.jpg外側の装飾も美しいのですが…


20070821220723.jpg20070821220740.jpg20070821220757.jpg教会内部は壁面ほぼ全部がこれモザイクなんですよ!思わずため息…。この教会、建設に25年、修復に27年かかったそうですが、それも納得のすごさです。見とれすぎて首が痛くなりました。

教会を見終わるとすでに夜8時くらいでしたが、ペテルブルグは白夜でも有名なくらいかなり北に位置しているので、なかなか日が暮れません(でも白夜になるのは6月のいっときです)。というわけで、運河クルーズを楽しみました。

20070821220816.jpg橋をすれすれでくぐりぬけます。


20070821220834.jpg運河沿いには小さな美しい橋もいろいろ。


20070821220852.jpg出発点のすぐ傍、バチカンのサン・ピエトロを模したカザン聖堂です。

というわけで、しばらくペテルブルグ日記にお付き合いください。

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【2007/08/22 05:08】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
『ロストフで日本語』
あっという間に8月です。ロストフはここしばらくずーっと暑い時期が続いていて、平均35度くらいでしょうか。乾燥しているのでまだましですが、それでも時々40度近くになることがあって、暑いものはやはり暑いです。

その間、いろいろあって、9月からロストフの大学で日本語を教えることになりました。以前日本で他の言語を教えていたことがあるので、この手の仕事はわりと好きだし、しかも日本に興味のあるロシア人と関わることのできる仕事ができるのは楽しみです。

とはいえ、今まで正規に日本語を教えた経験はないし、教えるということだけ決まったものの、その後の話がなかなか進みません。こちらから動かないと何も連絡してこないし…。しかも今は休暇の時期で、大抵みんなどこかに出かけてしまっています。とにかく「どんな学生に具体的に何を教えるのか」がわからないと準備のしようも無いので、何度も大学に電話をしたところ、他の同僚(になる予定)のロシア人を紹介してくれました。

そのうちの1人、ナスチャと連絡がつき、詳しい話を聞くために大学前で会う約束をしました。待っている間は一体「どんなロシア人」が現われるのかちょっとドキドキ。ロストフの女性は平均的になんというか、化粧が濃くて迫力あるタイプが多いので、まあそれはそれでいいんですが、派手派手ちゃんが現われたらどうしよう…ときょろきょろして待つことしばらく。向こうから髪の長い、若い女性がにこやかに近づいて来たのですぐわかりました。

実際のナスチャは全然派手でなく、控えめな、感じのいい可愛い人でした。でも考えてみると今までヨーロッパで日本語を勉強している人を何人も見ましたが、女の子の場合はたいていちょっと控えめで、日本人みたいで感じがよかったことを思い出しました。男の子の場合もそうなんですが、中にはちょっと変わった日本語オタクみたいなタイプも結構いたなあ。

それはさておき、話を聞いてみると1クラスは10人前後であまり多くないみたいで、ちょっと安心。語学のクラスは人数が多くなるほどやっかいです。きちんと勉強する学生と、そうでない学生が半々くらい、というのも日本と変わらない感じ。ただ日本と違い、こっちはある程度学生と距離を置かないと、馴れ合いになってだらけてしまうそうで、少し厳しくしなきゃだめみたいです。

その他にも日本に関する話で盛り上がりました。ロストフでも今は寿司がブームで、巻き寿司を出すカフェがあちこちにあって、みんなそれなりに器用に箸を使って食べています。「日本料理は試した?」とナスチャに聞かれて、実はほとんど試してない、と言うと「まあまあだけど、刺身(生魚)は勧めないわ。後でお腹の調子が悪くなるわよ」とのことで、ちょっとがっかり、でもなんとなく納得。

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【2007/08/05 22:16】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) |
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